最善改善・最善最善・動・止

最善改善・最善最善・動・止

はつおい歯科室 べいちょうです。

今回もタイトルからよく分からないですね。
PDCAというのが流行りましたね。計画・実行・評価・改善という4つを一つのサイクルとして上昇スパイラルを形成しましょう!みたいなやつです。

PDCA、個人的には、あまりしっくりきていないのですが、皆さんはいかがでしょうか。
私は説明・説得のしやすいツール程度に考えています。

人それぞれ、いろいろなサイクルを持っていると思います。思いついたものがタイトルで。

最善改善:何がいいか検討して行動し、良し悪しを改善し、これがPDCAに近いかもしれません。が、実際のところはその場その場で瞬時の判断を大切にするイメージです。行動力と思考力、観察力があると成功しやすいですが、一つでも欠けると思わぬ方向に進みがちでメンターが必須かもしれません。

最善最善:厄介なタイプで、「頑張ってるんです!」が評価指標になりやすいですね。改善する事なく同じ成功と同じ失敗を繰り返します。思考力と観察力や客観視する能力に乏しいイメージです。

動:とにかく行動!というタイプです。まずやってみようで動けるタイプで、一番成功に近いイメージです。最善でなくても行動ができるので失敗も成功も小さいですが、継続力が伴う事で大きな成果が得られそうですね。

止:日本人に一番多いのではないでしょうか。「考えてる」で止まるタイプで、10個のうち1個動いたら言い方、という感じ。失敗が怖いので行動しません。行動しないので成功もありません。ノウハウコレクターはこの類かもしれません。口は達者ですが動かざること山の如し。

4種類の人がいる、という雰囲気で書きましたが、そんな事なくて、実は全員が要素を持っていて、好きな事・嫌いな事、得意な事・苦手な事、興味関心の度合いや気分、いろいろな要素でその時に選んでいるのだと思います。

私は思いついてばっかりで色んな事についてメモがありますが、アクションを起こせることは少ないので「止」の要素が強いかもしれません。ただ、思いついている事は多分人よりかなり多いので、動いている量も人より多いと思います。ただ、継続力はないので、思いついて人に投げて、の繰り返し。なので、はつおい歯科室のスタッフ、特に受付は大変だと思います。突然やってきて「これやってほしい」とメモだけ渡して立ち去ったりします。
この間、「『また無茶な事を言って』って思ってる?」と聞いたら、「はい」と苦笑いされました。

『今の』自分がどうか、というのはあんまり意味がなくて、『将来』どうありたいか、という話だと思います。こういう話は“自己啓発”と嫌われますけどね。この「自己啓発」もラベリング効果な訳で、ラベルを取ったら良いものでもラベルがついていると汚いものに見えたりするものです。

私は、行動力が欲しいので、『動』がいいな。でもちゃんと計画を立てたりしたいから『最善改善』かな。『止』のままは嫌だな。とそんな感じでぐるぐる考える訳です。

哲学者にでもなろうかな。

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