はつおい歯科室 べいちょうです。
私は浜松へ来てから、ずいぶんアクティブになったかもしれません。
もともと外に出るのは好きな方でしたが、以前はあくまで「一期一会」という感じでした。 横浜にいた頃は、「また飲みましょう!」なんて言葉を交わしつつ、本名も連絡先も知らない…なんてことが多くて。 お祭りや飲み会の場での偶然の再会で、「あれ!あの時の!!」となることが、本当にごく稀にあるくらいでした。
それが、浜松に来てからというもの、【所属する機会】というのが一気に増えました。
- 歯科医師会の活動
- 合唱団や三線(さんしん)教室
- 第九の会や、歌のワークショップ
- 医院の患者さん
- 子供の幼稚園や学校の同窓、保護者の方々
- ご近所の皆様
この数年で、知人や友人が一気に増えたような気がしています。
何の違いなんでしょうね。
物理的にすれ違っている人数で言えば、横浜の頃の方が格段に多いはずなんです。 あちらでは通勤に電車とバスを利用していましたし、講習会も飲み会も電車で行くのが通常でしたから。 逆にここ浜松では、どこに行くにも車移動が殆ど。人と出会う頻度そのものは、何分の一にも減っているはずです。
それなのに、繋がりは増えている。不思議ですよね。
何の違いなんでしょう。 でも、私は浜松に来られて良かったなぁと心から思っています。
ようやく「社会の一員」に成れたような? そんな満たされた感覚があります。
もしかすると都会には、そういった感覚を失わせる何かがあるのかもしれませんね。 最近、ふとそんなことを思うようになりました。


