一人ご飯好きの私が陥った「外食離れ」と、汗だくで新幹線に乗る研修帰りの現実

一人ご飯好きの私が陥った「外食離れ」と、汗だくで新幹線に乗る研修帰りの現実

はつおい歯科室 べいちょうです。

皆さんの中で、一人でお店に入ったりする方はどれくらいいらっしゃるでしょう。 私は一人外食が好きで、定食屋や喫茶店、居酒屋、焼き肉屋でもなんでも一人で入ります。 もちろん時間帯や種類は選びますよ。混雑する時間は邪魔になるので入りませんし、鍋料理や懐石料理など、誰かと一緒に楽しむべきところは避けているつもりです。

それが最近、ほとんど一人で外食に行かなくなってしまいました。

本当に「外食離れ」なのか?

何がどうしたという明確なきっかけはないのですが、どうしたのでしょう。 世間では「外食離れ」が深刻化しているそうです。私もその一人、なのでしょうか? しかし、そういうわけでも無くて、時間さえできれば外食したい人ではあるのです。

例えば、遠方の研修へ出かける時。 行くかどうかちょっと迷っている時に、「まぁ、現地の町を見たり、美味しい食事をしたりするのも楽しいよね」なんて甘い期待を抱いて申し込みをするものです。研修に行くと、食事もその楽しみのひとつだったりしますよね。

しかし、いざ行ってみるとどうでしょう。急いで移動していて、気がついたら帰りの新幹線に乗っていたりして。

理想と現実。汗だくの新幹線

結局、駅の改札と研修会場の間を通り過ぎただけで、気がついたらもう浜松の街を歩いていたりします。

なんだか、自分が変わってきている様な感じかもしれません。 以前であれば、何処かへ行ったらそれなりに「思い出を作りたい」という欲求があって、何かしら現地で楽しんでいたのですが、最近はすっかり引きこもり気質です。

何が良いとも何が悪いともないとは思うのですが、遠方まで行って文字通り「何もせず」、気がついたら新幹線の席に座って「あ、お土産くらい見れば良かった」なんて思うのです。 もちろん研修はまじめに受けていますから、正確には「何もせず」ではありません。でも、おしゃれな人なら流行りのお店に行ってインスタにあげたり、素敵なお土産を買ったりしていそうなものです。

それなのに、なぜか私の場合は移動がすべて「全力疾走」で、新幹線の中では汗だくで恥ずかしい思いをする事が殆どです。別に狙っているわけでもないのですが、勝手にそうなっていて。

そろそろ、もう少し余裕のある行程を考えなくてはいけないのかもしれませんね。

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