はつおい歯科室 べいちょうです。
実は、水を飲むのが苦手です。 私、たくさん食べるし何でも食べる人なのですが、胃腸が弱いです。水を飲むと、すぐにお腹が痛くなってしまう体質で。
そんな事をAIのGeminiに相談してみたら、原因のリストに「過敏性腸症候群」が挙がっていました。
学生時代の激痛と、サボってしまったお薬
思い返せば大学生の頃、学校に行く前、講義に行く前、出かける前、あらゆるタイミングで腹痛、しかも激痛に襲われて大変でした。
学生研究の発表会を日本歯科医師会館でしたことがあるのですが、大会直前にお腹が痛くてホテルから出られず、大変な思いをしたことがあります。 そんな事があって過敏性腸症候群のお薬を飲んだら効果てきめんでした。ただ、数か月飲んだ後に飲み忘れて、そのまま症状が無くなったのでサボってしまっていました。
こういった健康の相談をすると、AIからは直ぐに「病院へ行ってください」と言われるので、その行は読まない様に心がけている私ですが、まさに医者の不養生ですね。
飲まずに働く習慣と、見えない脱水
研修医時代も勤務医時代も、そして現在も、仕事中に水を飲むという習慣が持てずにいます。
勤務医時代には特に、昼休みが無いこともあったりして、家を出てから家に帰るまで一滴も水を飲まない日が幾日もありました。人というのは不可解なもので、慣れるとそれが大したことではなくなり、「喉が渇く」という感覚すらあまりなかったように思います。
しかし、水を飲まないというのは非常に危険だそうですね。水を飲まないと、それだけで脳の能力が低下するそうです。しかも私はお酒好きなので、もしかしたら年中脱水症状にあったのかもしれません。
「がぶ飲み」をやめて、小まめな水分補給を
今でも水を飲むタイミングがつかめずにいて、朝と昼の診療前にがぶ飲みしてしまうのですが、どうやらそれが良くないそうです。 「こまめに少量ずつ飲む」あるいは「OS-1を飲む」という解決策を、再びGeminiから提示されました。
OS-1は高いですしあまりおいしくないので、普通のお水を小まめに飲むよう、努力をする事にします。
自分の習慣がおかしなものだと気が付くのにも、大変に時間がかかります。 生きるのって、大変ですね。


