はつおい歯科室 べいちょうです。
やりたい事が多すぎて、頭がこんがらがる日々です。 一方で、やらなくてはいけない事も多々ありまして、それが浮かんでは頭の隅に追いやったりしています。私はタスクを整理する事がなかなか苦手な様で、昔から行き当たりばったりになりがちです。
記憶から消去されていた「夏休みの宿題」
夏休み、昔は宿題がたくさん出ましたが、今は少ないそうですね。
私は小学生の頃から高校を卒業するまで、宿題というものは「出来るだけ見ないようにする努力」をしていました。楽しく遊びながら、ふと「宿題」の文字が頭に浮かんでは、一生懸命に忘れる努力をしたのはよい(?)思い出です。
我が家は妻がしっかり監督してくれていて、息子に「今日は日記を書こうね」などと声掛けをしてくれています。 私の母もきっと同じようにしてくれていたのかもしれませんが、宿題にまつわる事は当時の私の脳内でNGワードになっていたのか、すっぽりと記憶から消去されています。
大人になっても追いかけてくる「宿題」たち
大人になった今も、宿題とは言わないものの「やるべきリスト」がたくさんあって、うまく消化できずにいます。溜め込まずにやるには、片っ端から片付けるのが良いそうです。
少しばかり言い訳をしますと、歯科診療の合間にほんの少しずつ進めるこのブログや事務的な作業、歯科衛生士学校や中学校での講義の準備ですとか、私自身の勉強も、細切れに進めていてなんだかパンクしそうです。
はつおい歯科室はお休みが多い歯科医院だと思いますが、中には休診日なく仕事をされている先生もいらっしゃいます。私からするとまさに超人(スーパーマン)のようで、とても真似できません。
とはいえ、大人になっても宿題からは、逃げられませんね。 片っ端から片付けるべく、今日も少しずつ頑張ります。


