はつおい歯科室 べいちょうです。
当院が導入しているNeO-Cap&ビムラーの矯正治療の研修のため、長野へ行ってきました!
開発者の元へ全国から集う、熱気ある症例相談
今回も開発者の先生の元へ全国からたくさんの先生達が集まりました。
「こうしたら治るよ」「この場合はね」と、皆で模型を囲んで大量の症例相談を行います。
その他にも、基本的な知識のおさらいや最新知識の更新を休む間もなく行ったと思えば、夜には懇親会で大盛り上がり。……と思えば、そこでも結局は診療の話ばかりだったりします。 寝ても覚めても歯の話ばかりしてしまうのは、歯科医師の職業病、あるいは性(さが)のようなものかもしれませんね(笑)
とても楽しく充実した3日間でした。
知識や技術を支える「道具の更新」
今回は特別講習として、ワイヤー矯正の復習もしていただきました。
一度身に着いた技術の感覚は忘れる事も難しいようで、スッと手が動く楽しさがありました。さらに今回は、お勧めの器具を紹介していただき、買って持参したのですが、これが便利すぎて呆気に取られてしまいました。 知識や技術を磨くことはもちろん大切ですが、医療を提供するうえでは「最新の道具への更新」も非常に重要だと改めて痛感する機会でした。
研修終わりの、初めての長野駅散策
研修後、新幹線の時間まで1時間ほどあったものですから、初めて長野駅周辺を一人で散策してみました。
普段の研修の際は、駅前の蕎麦屋さんで急いで食べて「長野駅を堪能し終えた!」と自分を説得していました。 とは言え1時間ですから、町中を隅々まで歩けたわけではありませんが、「駅前の風景ってこんな感じだったんだ」と新鮮な驚きがありました。
(普段はホテルに缶詰で勉強のみの「合宿」のような感じなんです)
長野駅にはもう何度も足を運んでいるはずなのに、私にとってはなんだか「初めての長野駅」でした(笑)。

