こんにちは。受付兼歯科助手の小林です。
5月31日(日)私の青春である、嵐のラストライブを配信で見ました。
ライブが始まる前から楽しみな気持ちと、「本当に最後なんだな」という寂しい気持ちが入り混じっていて、なんとも言えない感情でした。
嵐は私にとって、ただ好きなアイドルではありません。
学生の頃から当たり前のようにテレビにいて、嫌なことがあった日も、頑張らなければいけない日も、嵐の曲にたくさん支えてもらいました。楽しい思い出を振り返ると、その時に聴いていた曲や見ていた番組が自然と思い浮かびます。
だから私の青春を振り返ると、そこにはいつも嵐がいます。
ライブが始まると、懐かしい曲ばかりで、一気にその頃の自分に戻ったような気持ちになりました。学生時代のこと、友達との思い出、その時々の景色まで鮮明によみがえってきて、音楽の力って本当にすごいなと改めて感じました。
そして何より、5人が楽しそうに笑い合いながら歌う姿がとても印象的でした。
嵐の魅力はたくさんありますが、私は5人が一緒にいる時の空気感が大好きです。誰かが前に出るのではなく、お互いを大切にしながら支え合っている姿に、何度も元気をもらってきました。
ライブを見ながら楽しい気持ちでいっぱいだったのに、終わりが近づくにつれて少しずつ寂しくなっていきました。
でも不思議と悲しいだけではなくて、「ありがとう」という気持ちの方が大きかったです。
私が青春を過ごした時間の中には、いつも嵐の音楽がありました。
大人になって、結婚して、新しい生活が始まった今でも、曲を聴けばあの頃の気持ちに戻ることができます。
青春はいつか終わるものかもしれません。でも、その青春を彩ってくれた思い出はずっと消えません。
嵐を好きになれて本当によかった。
たくさんの笑顔と勇気と幸せな時間をありがとう。
私の青春は、嵐


