やっと手に入れたベッド

やっと手に入れたベッド

こんにちは。受付兼歯科助手の小林です。

昨日念願のベッドを手に入れたのでそのお話を。

新生活が始まってから約1ヶ月半。

実はそれまで、薄い布団を敷いてほぼ床で寝る生活を続けていました。最初は「しばらくなら大丈夫かな」と思っていたのですが、日が経つにつれて身体への負担を実感するように。朝起きると身体が重かったり、疲れがなかなか取れなかったりして、「やっぱり睡眠環境って大事なんだな」と感じていました。

そして昨日、ついに念願のベッドが我が家にやってきました。

届いた瞬間は嬉しかったのですが、そこからが本番。大きな段ボールを開封し、説明書とにらめっこしながら組み立て開始です。

「家具の組み立てなんてすぐ終わるだろう」と少し甘く考えていましたが、これが思った以上の重労働でした。

ネジの向きを確認したり、部品が合っているか確かめたり、重たい板を持ち上げたり…。途中で何度も説明書を見返しながら、ひたすら作業を進めました。気が付けば約3時間。

正直かなり疲れましたが、最後にベッドの形になった瞬間の達成感は格別でした。

自分の手でひとつの家具を完成させる機会なんてなかなかないので、「ちゃんと作れた!」という嬉しさと安心感でいっぱいになりました。

そして昨夜、完成したベッドで初めて眠りました。

朝起きた瞬間の感想は一言。

「もっと早く買えばよかった!」

身体が床の硬さを感じることもなく、寝返りも打ちやすくて、とにかく快適。たった一晩ですが、いつもよりしっかり眠れた気がしました。

普段当たり前のように使っているベッドですが、1ヶ月半ほぼ床で寝る生活を経験したからこそ、そのありがたみを改めて実感しています。

ベッドがあるだけでこんなにも身体の負担が違うんだなと驚きました。

新生活が始まってから、家事や手続きなど目の前のことに追われる毎日でしたが、ようやく少しずつ生活環境が整ってきた気がします。

昨日の3時間は確かに大変でした。でも、その苦労があったからこそ完成したベッドへの愛着もひとしおです。

今日からはふかふかのベッドでしっかり休んで、また毎日を頑張っていこうと思います。

改めて感じたこと。

睡眠って大事。そしてベッドって本当に偉大。

WEB予約はこちらから
WEB予約はこちらから