はつおい歯科室 べいちょうです。
昨日、浜松合唱団の定期演奏会がありました。 とても楽しい時間でした。緊張もありますが、演奏会というものは毎回ワクワクします。
本番での予想外な失敗と、歌う楽しさ
実は今回の本番、今までに間違えたことがない所で、今までに間違えた事のない方法で、盛大に間違えました。
失敗もたくさんありつつ、それでも私は凄く楽しく歌う事が出来て。決して観客そっちのけにはなっていないとは思いますが、少しでもこの「歌の楽しさ」が皆さんに伝わったらいいなと思っております。
会場と一体になる特別なステージ
浜松合唱団の定期演奏会では、観客の方と一緒に歌うステージがあります。 「浜松市歌」と「大地讃頌」の2曲ですが、やはり人数がいると歌う気持ちよさも格別なものです。
客席の中には元団員の方もいるし、別の合唱団で活躍されている方も、合唱は全く初めての人もいらっしゃいます。色々な方が一緒に声を合わせるあの空間は、本当に特別なものです。
部活動の制限と、これからへの憂い
一方で、少し心配なニュースもあります。 いまの学生さん達は部活動が制限されて、「部活は無くなる」とも聞いています。そうすると、合唱など声や音が出る活動は余計に制限されそうです。
もちろん球技など、広いスペースを使用する部活動も、その他の活動も、学校が使えなくなるとすると今後どうなっていくのでしょう。
しかし、そんな風に憂いてばかりいても仕方のない事で、今はただ、自分に出来る事を一つひとつ頑張っていくしかありませんね。
一員になる感覚
合唱って、もしかしたら少し敷居が高く感じられる事もあるのかもしれません。ですが、実際にやってみると本当に楽しいですよ。
ちょっとの意識で音楽が変わったり、強弱をつけた一体感、そして曲中に訪れる「一瞬の静寂」。自分もその音楽を作る一員になれているという感覚。 好き嫌いはあると思いますが、私はこれが楽しくて仕方がありません。


