せっかちで協調性がない?三線と合唱で気づいた「自分の癖」との付き合い方

せっかちで協調性がない?三線と合唱で気づいた「自分の癖」との付き合い方

はつおい歯科室 べいちょうです。

皆さんは、自分の癖ってありますか? 私はどうも「せっかち」で、協調性がなかったりします。

三線と合唱に見る「私の癖」

先日、三線のお稽古での事。全員が初めての曲で、初めての楽譜でした。 私は間違えていてもとにかく弾きたかったので、あまり周りを見ず、周囲の音も聞かずに弾いていました。初めて見てそのまま弾くものだから、テンポもズレたり音も外れたり、「まぁそういうもんだよね」と自分では思いながら弾いていたのですが……勝手にリズムが速くなったり、周りの音が全員消えても私一人だけで弾いていたりして。

あぁ、これ私の癖だなぁと思うのです。 例えばそれは、合唱でも同じです。

合唱では、たとえ指揮者や楽譜と合唱団全体のテンポがズレていたとしても、最終的には全員で揃って歌う事が「正しい雰囲気」とされます。もちろん練習でそれを修正していくわけですが、本番でただ一人正しく歌うよりは、全員で間違えてでも揃っていた方が良い訳で。

ただ、それが私には苦手で。 「だって楽譜にフォルテって書いてあるじゃない」「アテンポって書いてあるじゃない」と、そんな風に思ってしまって、周りに合わせる事を疎かにしたりなんかして。 これは良くないんですね。一人で楽譜の指示を守ったつもりになっていても、決していい歌にはなりません。

登山でも発揮されるマイペース

例えば、登山でもそうです。 私は登り坂が大好きなので、上る時はにずんずん速く進んでいく割に、下り坂はとても苦手で。下りは凄くゆっくり行くか、走ってさっさと終わらせるか、極端な事を考えてしまいます。

そしてここでもやはり、「周りのペースに合わせて」とか「一緒にゆっくり喋りながら下ろう」という事はあまり頭にないのです。 不思議ですね。

メンタルが強いのか弱いのか

しかも一方で、私は「自分は共感力が高い方だ」と自称しているので、周りとズレた時の変な空気はしっかりと感じ取るんです。

嫌になりますが、それでも好きにやる。でも、空気は気にする。 メンタルが強いのか弱いのか、自分でもよく分かりません。

癖というのは、直せればその方が良いのかもしれません。 ですが、どちらかと言うと自分の癖を無理に直すよりも、そのままの自分を認めてもらうための努力をする方が、不思議と力が湧く気もします。

ただの迷惑な奴なだけかもしれませんね💦

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