はつおい歯科室 べいちょうです。
皆さんは学生の頃、試験が始まると無性に部屋の片づけを始めてしまうような事はありませんでしたか?
私は中間試験や期末試験の時期になると、なぜか片付けや模様替えで忙しくしていました。試験には徹夜で挑む計画を事前に立てて、「あと〇時間あるから大丈夫」と計算して……今考えるとおかしな話ですね。
学生時代のテスト前と、変わらない本質
私の友人は勉強ができる人が多く、そういう人は数週間前からテストにどう挑むかをしっかりと決めていたように思います。いつまでにノートをまとめ、いつまでに教科書を見直し、前日には見返して暗記するポイントを決めておく、といった具合に。
一方の私はいつも試験結果が悪く、結果を持ち帰ると殴られて罵声や怒声を浴びる事がルーティン化していて、今でも嫌な思い出です。 大学の頃には好成績で過ごせるようになりましたが、社会人になっても、やはり人間の本質というものはそう簡単に変わらない様に思います。
ブログ更新という名の「現実逃避」
というのも、いまこれを書いている事自体が、私にとってある種の「逃避」なのです。
いよいよ歯科衛生士学校での初めての講義が近づいていて、緊張が高まっています。さらに6月には合唱の演奏会や研修会、7月には学校健診と中学校での授業などなど。 なんだか予定が立て込んでいる割に、まだ色々と細かな点の調整が出来ていなかったり、仕事の事務的な部分で細かな調整を繰り返しているところがありまして、かれこれ4か月ほど格闘しております。
そして、「疲れたなぁ」と息をつきたい時にブログを書いていると、予約投稿の記事だけがどんどん埋まっていくわけです。
これを読んでくださっている方は、私の現実逃避にお付き合いいただいているという事で、ありがたい限りですが、少し失礼な話だとも思います。やはり一つ一つの課題としっかり向き合っていかなければ、また「徹夜でどうにかしよう」というよこしまな考えが頭をもたげかねません。
新幹線でパソコンを開く言い訳
昨年までは研修へは車で行くことが多かったのですが、移動時間にもパソコンで作業をしたくて、今年は新幹線での移動が増える気がしています。
以前、「新幹線でパソコン仕事をしている人は仕事が出来ない」という記事を目にしたことがあります。 確かにそうかもしれません。新幹線の移動中でも作業をしていないと間に合わない何かがあるというのは、決して余裕がある状態ではありませんし。
気にはなりましたが、その記事はどうもいい気持ちがせずに、結局開きませんでした。 何せ私自身がまさに「新幹線でパソコン仕事をしている人」なもので、仕事が出来る出来ないに関係なく、「それが必要なんだから仕方ないじゃないか」と、勝手に傷ついたわけです。
現実と逃避のはざまで、今回も徒然なるままに書かせていただきました。 さて、そろそろお仕事に戻ります。


