三線コンクール合格と、自ら予定を詰め込んでしまう「忙しい病」

三線コンクール合格と、自ら予定を詰め込んでしまう「忙しい病」

2026年5月27日

はつおい歯科室 べいちょうです。

いつの間にか5月も終わりが近くなり、「6月になるともう年の半分が過ぎるのか」と驚きがあります。 今年は何だか特に忙しく感じられまして、気持ちが休まらないというのが正直な感想です。

三線のコンクールと、合唱の暗譜

先日、三線の先生から「コンクールで優秀賞合格」のご連絡をいただきました。 来年は最高賞、その次は教師試験……と、そんな事を考えながら毎日三線に触るようにしています。三線教室「島唄ゆいまある会」の生徒さんも増えている様で、何だか楽しくなっています。(私は練習に行けていないので、直接お会いしてはいないのですが。笑)

一方の合唱では、6月に浜松合唱団の定期演奏会があります。 練習には頑張って通っていますが、歯科医師会や他のお仕事で慌ただしく、途中で抜けたり遅れたりする事もあり申し訳ない気持ちでいっぱいです。 定期演奏会に向けては「暗譜(楽譜を見ずに歌うこと)」という作業があるのですが、これが大変苦手でして。本番で思いっきり間違える事もしばしばですが、もうひと踏ん張りです。

初めての講義と「未来授業」

そして今、一番の課題となっているのが「浜松歯科衛生士専門学校」での講義です。 担当する「生理学」は好きな科目だったとはいえ、空で教えられるかというと全くそんな事はありません。教科書を読み直し、過去のスライドを見直してと、大変に苦労しています。

と、そんな切羽詰まった状況の中で、何故か「未来学校」の未来授業にも申し込んでしまいました。 これは地域の大人たちで中学校へ出向き、中学生に向けて職業紹介の授業を行うという事業です。こちらも今回が初めての参加になります。ワクワクとドキドキが入り交じりつつ、実はまだ授業の内容を決め切れていません。

なぜか予定を増やしてしまう不思議

なんだか、忙しくしていると「もっと忙しくしたくなる病」があるようです。 息をつく間もないと言いながら、自ら検索しては研修会にも登録し始めているので、さらに予定が増えていきます。

私は一体、何に追われているのでしょうか。 昔から、そんな自分の行動が不思議でなりません。

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