失いやすい歯があるようです。

失いやすい歯があるようです。

はつおい歯科室 べいちょうです。

歯科医院では歯を失って噛めない部分に「補綴ほてつ」という処置を行います。
義歯ぎし」という物を使って、噛める部分を作ったり、歯の移動を防いだり、見た目を回復・改善する処置です。
義歯には「床義歯しょうぎし」と「冠橋義歯かんきょうぎし」があります。
今回は「床義歯」、いわゆる「入れ歯」のお話です。

入れ歯には、ピンク色の歯ぐきの役割をしてくれる部分と、歯の役割をしてくれる部分があります。
歯の役割をする部分には「人工歯じんこうし」という材料を使用します。

人工歯
人工歯

左上の物が、人工歯が揃った状態です。この中から、必要なものを使用していきます。
そこで・・・ 写真右側の「人工歯」ばかり使われているのにお気づきでしょうか?

どうやらその部分を失う方が多い様なんです。
この人工歯の右側、これは体でいうと左側の歯にあたります。
つまり、左の奥歯は失いやすい様です。

どうしてかというと、それは色々あるかと思います。
左側でよく噛むとか、右利きで左側に歯ブラシが届いていないとか
左側でよく頬杖をつく(左側の歯並びが悪い)とか。
理由は不明ですが、どうやら左の奥歯は失いやすい様です。

出来る事は、やっぱり歯ブラシです!

普通に生活していると、どうやら左の奥歯が失われるようです。
なので、意識をして左奥を磨くのが必要なのかもしれませんね。
・もう少し奥まで磨いてみる
・少しだけ動かす回数を増やしてみる
・歯の後ろ側を磨くようにしてみる

そんな少しの努力が、毎日の積み重なって、歯を守ってくれると思いますよ!

WEB予約はこちらから
WEB予約はこちらから